2019年1月 1日 (火)

WEC:2019-2020年WECカレンダー

■2019~2020年 FIA World Endurance Championship

(C)WEC 拡大します

Rd. Date Race Circuit Country
1 09月01日 Silverstone 4 Houres Silverstone GBR
2 10月06日 6 Hours of Fuji Fuji JPN
3 11月10日 4 Hours of Shanghai Shanghai CHN
4 12月14日 8 Houres of Bahrain Bahrain BRN
5 02月01日 6 Houres of Sao Paulo Sao Paulo BRA
6 03月??日 1000 Miles of Sebring Sebring USA*
7 05月02日 Total 6 Houres of Spa-Francorchamps Spa-Francorchamps BEL
8 06月13-14日 24 Houres of Le Mans Le Mans FRA
* To be confirmed

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2018年11月19日 (月)

TOYOTA GAZOO Racing 雨中の上海で1-2フィニッシュ!TS050 HYBRID 7号車が2連勝

18wec_rd5_race_12018年11月18日(日)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第5戦 上海6時間レース 決勝
11月18日(日)中国・上海国際サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019スーパーシーズン第5戦となる上海6時間の決勝レースが行われました。悪天候の中、赤旗やセーフティカー多発の荒れたレースとなりましたが、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車が勝利。8号車が2位で続き、2戦連続での1-2フィニッシュを果たしました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
決勝: 1位、 113周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:1番手、最速ラップ(2分01秒995)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
決勝: 2位(トップと1秒419差)、 113周、ピットストップ 9回、スターティンググリッド:2番手、最速ラップ(2分01秒381)

前戦富士に続く2連勝を飾った7号車の小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスは、ドライバーズタイトル争いで首位を行く8号車との差を5ポイントへ縮めました。

中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの8号車は差を詰められたもののドライバーズランキング首位を堅守。また、チームは今季4度目の1-2フィニッシュを飾ったことで、チームランキングでもライバルチームとの差を28ポイントへと拡げました。

この日、オーストラリアで行われていたFIA世界ラリー選手権(WRC)最終戦で、TOYOTA GAZOO Racingはマニュファクチャラーズタイトルを獲得。スタート直後にその吉報を受けて臨んだ6時間レースは、変わりやすい天候による難コンディションでの厳しい戦いとなりました。

朝から降り続く雨により、レースは現地時間11時にセーフティカー先導で開始されましたが、それでもアクシデントが発生するほどの悪コンディションのため、まもなく赤旗が振られレースは中断。

スタートから1時間10分ほどが経過したところで、ややコンディションが回復したこともありレースは再開。グリーンフラッグが振られ本格戦が開始されると、首位を走っていたロペスの7号車が僅かにコースオフした隙を突き、ブエミの8号車が首位に浮上。まもなく再び悪化したコンディションに、レースはセーフティカーが導入され、2度目の赤旗が出されました。

2時間を経過してまもなく再度セーフティカー先導でレースが再開。2台のTS050 HYBRIDはここでピットインし、7号車は小林、8号車はアロンソへとドライバーチェンジ。ピット戦略の違いで一旦順位を落とすこととなりましたが、レースが折り返しを過ぎる頃には、アロンソは周回遅れのGTカーをかいくぐりながら、レベリオン1号車を猛追し首位を奪取。ピット作業でタイムをロスし4位へと後退していた7号車の小林も、ジェンソン・バトンが駆るSMP11号車とのバトルを制し、2位へと浮上しました。

残り2時間になろうかというタイミングで、ストレート上でのアクシデントにより更なるセーフティカー導入。小林は55周目に給油のためにピットイン。天候が更に悪化し、更なる赤旗でレースが途中終了してしまう可能性を考え、チームはピットタイミングをずらす作戦を採り、アロンソの8号車は1周後にピットへ。この結果、8号車は3位に後退、7号車との差は25秒に広がりましたが、アロンソはSMP11号車をパスし再びTS050 HYBRIDの1-2体制に。

その後はコースコンディションが徐々に良くなっていき、2台のTS050 HYBRIDは着実に後続との差を広げていきました。残り70分ほどになったところで2台はピットインし、7号車はコンウェイ、8号車は中嶋へと最後のドライバーチェンジ。中嶋はプッシュを続け首位7号車との差を縮めていくと共に、ファステストラップも記録しました。

終盤の30分ほどになると、再び天候が悪化。クラッシュによるセーフティカーが導入され、残り7分弱で再開されましたが、コンウェイの駆る7号車が1.419秒差で逃げ切り、今季2勝目。8号車が2位でチェッカーを受け、今季4度目の1-2フィニッシュ、を果たしました。

これで2018年のWECシリーズ戦は終了。長い冬のインターバルを経て、次戦は3月15日(金)に米国フロリダ州セブリングで1000マイル(約1600km)レースとして行われます。

トヨタモータースポーツニュース

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WEC:Rd.5上海 レース結果

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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2018年11月18日 (日)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 僅差の予選で2台のTS050 HYBRIDが最前列グリッド確保

18wec_rd5_q_12018年11月17日(土)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第5戦 上海6時間レース 予選
11月17日(土)中国・上海国際サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)2018-2019スーパーシーズン第5戦となる上海6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車がポールポジション、8号車が2番手で続き、僅差の争いとなった予選で最前列グリッドを確保しました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習3回目 : 4番手 (1分45秒321), 27周
公式予選 : 1番手 (平均1分42秒931)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
公式練習3回目 : 3番手 (1分45秒164), 26周
公式予選 : 2番手 (平均1分43秒159)

予選では、前戦富士の勝者である小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車が着実にタイムを更新していき、ポールポジションを獲得しました。

7号車に0.228秒差の2番手につけたのは、ドライバーズランキング首位につける中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの8号車。この予選では、ノン・ハイブリッド勢が速さを見せ、レベリオン1号車が8号車に僅か0.059秒差に迫りましたが、8号車は2番手グリッドを確保し、TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは最前列に並んで決勝レースをスタートすることとなりました。

前日16日(金)は一日雨模様でしたが、この日は終日好天に恵まれ、午前中1時間にわたって行われた公式練習3回目が,予選へ向けてドライコンディションでのセッティングを詰めて行く唯一の機会となり、全てのチームにとって重要なセッションとなりました。

ル・マン以外のWECの予選は、2人のドライバーがアタックし、それぞれの最速タイムの平均で決定されます。午後2時半から開始されたLMPクラスの予選では、小林とアロンソがまずアタックを担当。翌日の決勝レースは雨が予想されているため、惜しげもなくそれぞれ新品のドライタイヤへと交換してコンウェイと中嶋へ交代し、2人目のアタックへ。

予選セッションが進んでいく間にも、コースコンディションはどんどん良くなっていき、それに伴ってラップタイムも向上。そのため、チームはいつもとは異なり、小林とアロンソに再度のアタックをさせることに。新しいタイヤと予選用のハイブリッド・パワー・セッティングでアタックした2台は更にタイムを更新しました。

ライバルもタイムを更新しましたが、この再アタックが効を奏し、7号車がポールポジションを獲得。TOYOTA GAZOO Racingは今季ここまでの5戦全てでポールポジション獲得を続けています。しかしながら、今大会はライバルの追撃も激しく、TOYOTA GAZOO Racingの2台を含むトップ4は1秒以内という僅差の争いとなりました。

小林可夢偉(7号車):
素晴らしいTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームに感謝します。午前中、コースの路面はとても汚れていたのですが、予選セッションの間に良くなりました。マイクが素晴らしいラップタイムをマークした後、私も再度アタックし、更にタイムを更新することが出来ました。自分のラップタイムには満足していますし、ポールポジションからスタートできるのは嬉しいですが、明日の決勝レースはタフなものになると予想しています。

マイク・コンウェイ(7号車):
またポールポジションを獲得出来て嬉しいです。僅差の戦いで、セッションが進むごとにタイムは塗り替えられ、新しいタイヤへと交換することで更にラップタイムを縮めていきました。我々はセッションを通してレベリオンやチームメイトの8号車よりも速いタイムを刻み続けることが出来ました。先頭からスタートが切れるのはいつでも良いものです。明日はこのポジションを守るべくベストを尽くします。

中嶋一貴(8号車):
7号車に対しては少しスピードが足りませんでしたが、予選ではベストを尽くしましたし、TS050 HYBRIDの出来には満足しています。驚くべきことはノン・ハイブリッド車が非常に速かったことです。我々は予選用のハイブリッド・パワー・セッティングで走りましたが、彼らはほぼ同じペースでした。それがなければ負けていたかもしれません。明日のレースでは適切なタイヤ選択を行い、ミス無く走ることに集中します。

フェルナンド・アロンソ(8号車):
予選を1-2で終えることが出来たのはチームに取って非常に良い結果です。ただノン・ハイブリッド車とは非常に接戦で、予選用のハイブリッド・パワー・セッティングに加えて、リードを保つため、走行のたびに新品タイヤを使いました。明日は雨が予想されるので、難しいレースになりそうです。

トヨタモータースポーツニュース

 

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WEC:Rd.5上海 予選結果

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2018年10月17日 (水)

WEC:Rd.4富士6時間フォトギャラリー 2

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WEC:Rd.4富士6時間フォトギャラリー 1

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2018年10月15日 (月)

WEC:“母国”富士でTS050 HYBRIDがワン・ツー・フィニッシュ! クラス最後尾から追い上げた7号車が今季初勝利を挙げる (トヨタ)

18wec_rd4_race_12018年10月14日(日)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第4戦 富士6時間レース 決勝
10月14日(日)静岡県の富士スピードウェイで2018年-2019年スーパーシーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦富士6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDがワン・ツー・フィニッシュ。完璧なレースで母国のファンと共に勝利を分かち合いました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
決勝: 1位、 230周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:8番手、最速ラップ(1分25秒603)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
決勝: 2位(トップと11秒440差)、 230周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:1番手、最速ラップ(1分26秒043)

予選で速さを見せながらも無念の失格により8番手からの追い上げを強いられた小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車が今季初勝利。中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソの8号車はレースを通して僅差の戦いを続け、11秒差の2位でチェッカーを受けました。

この結果、トヨタは母国富士で開催された7回のWEC戦のうち、6戦を制覇。小林とコンウェイにとっては、彼らにとってのWEC初勝利となった2016年の富士戦以来、昨年からチームに加わったロペスにとっては、記念すべきWECでの初勝利となりました。

この勝利により、TOYOTA GAZOO Racingは首位につけるWECのチーム選手権で2位のレベリオンとの差を14ポイントへと拡げることとなりました。また、ドライバーズ選手権でも首位の中嶋、ブエミ、アロンソの3名がライバルとの差を拡大。今大会勝利した7号車の小林、コンウェイ、ロペスは8号車クルーに13ポイント差のランキング2位に浮上しました。

前夜から降りだした雨は午前中に渡って降り続け、午前11時の決勝レーススタート時になっても水煙が上がるほどのウェットコンディション。このため、1周のセーフティカー先導ラップの後に本戦が開始されました。2台のTS050 HYBRIDはフロントに電動モーターを搭載する四輪駆動の特性も活かして、スタートダッシュを決めた8番手スタートの7号車小林は、僅か2周でトップを走るチームメイトに続く2位へと浮上して見せました。

7号車は早めのタイヤ交換で一旦ポジションを落とし、差が広がったものの、30分過ぎに他カテゴリー車両のクラッシュにより導入されたセーフティカーにより、幸運にも上位勢とのマージンを詰めることが出来ました。レースが始まると共に雨は上がり、30分ほどのセーフティカーランの間に路面はどんどん乾き出しました。レースが再開されると、各車は次々とドライタイヤへと交換。タイヤ交換後、7号車の小林は、8号車中嶋の前に出ることになり、2台は僅差のまま、3位以下のライバルとの差を拡げていきました。

スタートから1時間半が過ぎ、8号車は3回目のピットで、中嶋からブエミへとドライバーチェンジ。10秒ほどあった首位7号車との差は1秒を切るまでに縮まりましたが、小林は首位を死守。2時間半にわたる力走を終えてコンウェイへと交代しました。

その後、2台のTS050 HYBRIDはピットインのタイミングの違いにより、その差を広げたり詰めたりしながらハイペースで周回を重ねました。残り2時間ほどの時点でコース上に車両がストップしたことによって出されたフルコースイエローのタイミングで2台はピットイン。2位アロンソが猛追もコンウェイとロペスが20秒の差をしっかり守りきる力走を見せました。

残り1時間20分ほどで8号車は中嶋へ、残り30分ほどで7号車も小林へとドライバーチェンジ。2台は20秒ほどの差を保ったままレースを支配し、午後5時、7号車がトップ、8号車が2位でチェッカーフラッグを受け、チームにとって完璧なワン・ツー・フィニッシュを成し遂げました。

チームはこの勢いを止めることなく、2018年最後のWEC戦として11月18日(日)に決勝レースが行われる次戦上海6時間レースでも今回の富士と同様の好結果を目指します。

トヨタモータースポーツニュース

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2018年10月14日 (日)

WEC:Rd.4富士6時間 レース結果

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC:TOYOTA GAZOO Racing、TS050 HYBRID 8号車が2014年以来となる“地元富士”でポールポジションを獲得 (トヨタ)

18wec_rd4_q_12018年10月13日(土)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第4戦 富士6時間レース 予選
10月13日(土)静岡県の富士スピードウェイで2018年-2019年スーパーシーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦富士6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車が2014年以来となる“地元富士”のレースでポールポジションを獲得。7号車は実質、トップタイムをマークしながらも、ピットロードスピード違反によりLMP1クラス最後尾からのスタートとなりました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習3回目 : 1番手 (1分24秒589), 56周
公式予選 : タイム無し(グリッドは8番手)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
公式練習3回目 : 2番手 (1分25秒180), 48周
公式予選 : 1番手 (平均1分23秒648)

13日(土)、前日の赤旗中断による走行時間短縮を受け、朝からの公式練習3回目は30分間延長して実施されました。雨は降らなかったものの、終日空は雲に覆われ、気温15度、路面温度21度とやや肌寒いコンディションの下、午後2時30分よりLMPクラスの予選が開始。

ル・マン24時間レース以外のWECシリーズ戦では、決勝のスターティンググリッドは予選でドライバー2人がアタックし、それぞれのベストタイムの平均値で決定されます。TS050 HYBRID 7号車はホセ・マリア・ロペスと小林可夢偉がアタックしました。

8号車はフェルナンド・アロンソに続き、セバスチャン・ブエミがアタック。2名の走行直後、平均タイムが出た時点では、僅か1000分の6秒8号車が7号車を上回っていましたが、ブエミのアタックラップ中にコース外に4輪がはみ出したとして該当ラップタイムが抹消に。再度アタックに向かいましたが、タイムをのばすことは出来ず、7号車の0.091秒遅れで2番手になりました。

しかし、セッション終了直前に、7号車のロペスがピットロードで8.7km/h超過のスピード違反をしていたことが発覚。ロペスのタイムは抹消され、7号車はLMP1クラス最後尾の8番手グリッドから明日の決勝レースをスタートすることとなりました。

この結果、8号車がポールポジションに立ち、TOYOTA GAZOO Racingにとって、“地元富士”のレースで2014年以来となる最上位グリッドから明日の決勝レースのスタートを切ることとなりました。今大会、TS050 HYBRIDには、26kgの重量増加を課されたことによって、2番手のレベリオンとの差は縮まりながらも、0.711秒差でポールポジションを獲得。

様々なドラマのあった予選が終わり、TOYOTA GAZOO Racingは、今季4戦連続となるポールから、母国のファンの前で、1-2フィニッシュを目指し、6時間の決勝レースへ挑みます。決勝レースは、14日(日)午前11時にスタートが切られます。

トヨタモータースポーツニュース

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