2020年4月 4日 (土)

WEC:2020年残りのカレンダーを発表、富士を含む6レースが中止に

■2020年WECカレンダー■

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Rd. Date Race Circuit
1 08月15日 スパ・フランコルシャン6時間レース ベルギー
2 09月19日-20日 ル・マン24時間レース フランス
3 11月21日 バーレーン8時間レース バーレーン

 

 

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2020年3月19日 (木)

WEC:ルマン24時間レースも9月に延期

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新型コロナウイルスの感染拡大により、ヨーロッパ、アメリカ、日本など全世界で自動車レースの延期や中止が相次いでいるが、今年88回目を迎える伝統のルマン24時間レースも、6月13日から14日の決勝レースを9月19日から20日へ延期されることが発表された。
今年のルマン24時間レースはWEC2019年-2020年シリーズ最終戦として開催される予定となっているが、それに伴いELMSなどの日程も変更となりそれも近く発表される。

来シーズン大幅なレギュレーション改定を予定しているWECとルマンにとって、来期スケジュールにも今回の決定の影響は避けられないと思われる。

WECシリーズのリリースはこちら

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2020年3月17日 (火)

WEC:第7戦スパ・フランコルシャンも延期に

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WECシリーズは先に中止を発表していた2019年-2020年シリーズ第6戦セブリング1,000マイルに続いて、第7戦スパ・フランコルシャン6時間も延期とすることを発表した。シリーズでは別の日程を検討しているとして、すでに購入されたケットは代替レースで使用可能としている。
ベルギー国内でもは新型コロナウイルスの感染者が増加しているといわれている。

残りの今シーズン最終戦ルマン24時間レースは開催の予定とされているが、こちらも先の見通せない状況には変わりはない。

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2020年2月24日 (月)

WEC:Rd.5ローン・スター・ルマン6時間レース結果

#1 REBELLION RACING (C)WEC 拡大します

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2020年2月23日 (日)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 2番手、3番手グリッドから6時間レース決勝

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

2020年2月23日(日)
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2019-2020年 第5戦 ローン・スター・ル・マン 公式練習&予選
2月22日(土)、米国テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第5戦ローン・スター・ル・マンの公式練習と予選が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDは、それぞれ2番手、3番手から翌日23日(日)の6時間決勝レースに臨むこととなりました。

TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習1回目 : 3番手 (1分52秒460), 44周
公式練習2回目 : 3番手 (1分51秒185), 45周
公式予選 : 2番手 (平均1分49秒161)

TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー):
公式練習1回目 : 2番手 (1分50秒132), 49周
公式練習2回目 : 2番手 (1分49秒458), 46周
公式予選 : 3番手 (平均1分49秒431)

ドライバーズランキングで首位に立つマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車は、最大値となったサクセス・ハンディキャップにもかかわらず最前列2番手グリッドを獲得。セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーの8号車は2列目3番手でチームメイトに続き、チームタイトル争いでのライバルとのリード拡大、そしてTOYOTA GAZOO RacingにとってのCOTA初勝利を目指します。

この週末のイベントは、通常のWEC戦とは異なり、2日間に短縮されたスケジュールでの開催となりました。これにより22日(土)は公式練習と予選の両方を行うため、朝8時という早い時間から公式練習走行が開始されました。

最近再舗装された路面と、過去のCOTA戦に比較すると非常に低い路面温度という未知のコンディションに加え、2度の練習走行から予選までの非常に短い時間の中、エンジニア、メカニック、ドライバーはタイヤのパフォーマンスや摩耗の評価を行わなければならず、いつも以上に効率的な作業が求められました。

TOYOTA GAZOO RacingはCOTAで過去にレースを戦っていますが、当時はサクセス・ハンディキャップが無かったので、そのためのデータ分析と、通常同様の空力やメカニカルなセッティング、エネルギー最適化などの作業も行う必要がありました。

予選までにこれらの準備を全て終え、日没を迎えたコースで、午後6時10分にLMPクラスの予選が開始されました。1台ごとに2人のドライバーがアタックし、それぞれベストタイムの平均で決勝のスターティンググリッドを決定するこの予選に、7号車はロペス、8号車は中嶋がそれぞれ最初のドライバーとしてコースイン。共に2周のアタックラップを行い、タイヤ温度がピークに達した2回目のアタックでベストタイムをマーク。8号車が暫定2番手、7号車が3番手につけました。

その後、7号車はコンウェイ、8号車はハートレーが共に新品タイヤに交換してアタックを引き継ぎましたが、アタックラップに入る直前、LMP2車両がトラブルでコース上にストップし、セッションは赤旗中断となりました。セッション再開後のアタックでは、ハートレーの1周目タイムがコース外走行として抹消となったため、7号車が最前列2番手グリッドを獲得。8号車は3番手から6時間の決勝レースに臨むこととなりました。

マイク・コンウェイ(7号車):
最前列グリッドが獲得できたことに正直驚いています。ホセが素晴らしいアタックで、我々の期待以上のタイムをマークしてくれました。私自身のアタックラップも悪くはありませんでしたが、ラップ終盤にグリップが低下してしまいました。明日の決勝はどうなるかわかりませんが、レベリオンやチームメイトの8号車とのバトルは激しいものになるでしょう。

ホセ・マリア・ロペス(7号車):
サクセス・ハンディキャップを考慮すれば良い走りができたと思います。予選に向けてこの週末を通して最高の進歩を果たせ、総合3番手にはなれると思いましたが、望外の最前列グリッドを獲得できました。私自身のアタックラップにはとても満足しており、このシーズンでも最高のアタックができたと思います。決勝レースでは選手権ポイント獲得のために、落ち着いて、着実に戦います。

中嶋一貴(8号車):
最初のアタックラップは、最終セクターでやや守りに入ってしまいました。2周目のアタックラップではプッシュし、タイムを更新することはできましたが、レベリオンを破るまでには至りませんでした。過去のレースを見ても、ライバルはCOTAでとても強いようです。しかし、6時間という長い決勝レースでは何が起こるか分かりません。できるだけ多くのポイントを獲得すべく、全力で戦います。

ブレンドン・ハートレー(8号車):
予選は我々の狙い通りには行きませんでした。一貴は良いアタックを見せてくれましたが、私がTS050 HYBRIDを引き継いだ直後に赤旗が出されてしまい、空はみるみる暗くなっていきました。そのためタイヤの温度を充分上げることができず、ターン19ではみ出してラップタイム抹消となってしまいました。これによりポジションを1つ落としましたが、6時間という長いレースのスタートポジションであり、世界が終わったわけではありません。我々はポールポジション獲得に挑みましたが、それは叶いませんでした。

トヨタモータースポーツニュース

 

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WEC:Rd.5ローン・スター・ルマン6時間レース 予選結果

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2020年1月30日 (木)

WEC:2019年-2020年WECカレンダー

■2019年-2020年WECカレンダー■

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Rd. Date Race Circuit
1 09月01日 シルバーストーン4時間レース イギリス
2 10月06日 富士6時間レース 日本
3 11月10日 上海4時間レース 中国
4 12月14日 バーレーン8時間レース バーレーン
5 02月23日 ローン・スター・ル・マン アメリカ
6 03月22日 セブリング1000マイルレース アメリカ
7 04月25日 スパ・フランコルシャン6時間レース ベルギー
8 06月14日 ル・マン24時間レース フランス

 

 

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2019年12月16日 (月)

TOYOTA GAZOO Racing 山下健太を含む3人の若手ドライバーがTS050 HYBRIDをテスト

山下 健太 (C)Toyota Motorsports 拡大します

2019年12月16日(月)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2019-2020年シーズン ルーキーテスト

12月15日(日)、8時間レースが終わったばかりのバーレーン・インターナショナル・サーキットでFIA世界耐久選手権(WEC)の公式ルーキーテストが行われ、3人の若き才能あるドライバーが2年連続ル・マン24時間レース優勝車両である、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDをドライブする機会を得ました。

ルーキーテストは通常、シーズン最後のレースの後に実施されてきました。しかし、近年のWECは9月に開幕し翌年6月までというフォーマットとなっており、テストはシーズン中盤の、その年最後のレース終了後に行われています。

14日(土)、TOYOTA GAZOO Racingの1-2フィニッシュという形で幕を閉じた2019-2020年シーズンの第4戦バーレーン8時間レースは、晴れて暑い中での決勝レースでしたが、翌15日(日)は天候が一転。2度にわたる豪雨により午前中のセッションは難しいコースコンディションとなりました。

TOYOTA GAZOO Racingのテストドライバー兼リザーブドライバーであるトーマス・ローランは、2017年のルーキーテストでもTS050 HYBRIDをドライブしていますが、本日は34周を走破。ローランは前日のバーレーン8時間レースでLMP2クラスのシグナテック・アルピーヌ36号車を駆り5位フィニッシュを果たしています。

TOYOTA GAZOO Racing WECチャレンジプログラムのドライバーである山下健太は、彼の育成プログラムの一環として初めてTS050 HYBRIDをドライブし、44周を走破しました。24歳の山下は前日のバーレーン8時間レースでハイクラス・レーシングの33号車を駆りLMP2クラス8位でフィニッシュしています。

新進気鋭の若手LMP2ドライバー3人目は、ニック・デ・フリース。レーシングチーム・ネーデルランドの29号車でバーレーン8時間レース6位フィニッシュを果たした24歳のオランダ人ドライバーであるフリースは、やはり初めてのTS050 HYBRIDで43周を走破。山下とデ・フリースは、このルーキーテストに先立ち、9日(月)にドイツ・ケルンのTOYOTA GAZOO Racing本拠地を訪れ、シート合わせとシミュレータ訓練を行っています。

また、チームのレギュラードライバーである小林可夢偉とブレンドン・ハートレーもこのテストに参加し、基準となるラップタイムをマークするとともに、種々のデータを収集しました。

来季よりハイバーカー規定となるため、バーレーン・インターナショナル・サーキットを走る最後の機会となるTS050 HYBRIDは、現地時間午後4時のチェッカーフラッグが振られる直前に、トーマス―ローランが最後のラップタイムを記録しています。

TOYOTA GAZOO RacingとWEC参加チーム及び関係者はこのテストの後クリスマス休暇に入ります。そして年明け早々には、2月23日に米国テキサス州オースティンで行われる2019-2020年シーズン第5戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レースへ向けた準備を開始します。

トーマス・ローラン:
久しぶりのTS050 HYBRIDドライブとなりましたが、再びチームと共に働けたのが嬉しく、走行を楽しめました。私が初めてTS050 HYBRIDをドライブしたのは2年前のここバーレーンでした。この地で再びこのテストに参加できたのは良かったです。我々は新品タイヤ1セットを使用し、その後何度かロングランテストをこなしました。TS050 HYBRIDは好調でテストは上手く行きました。

山下健太:
TS050 HYBRID に乗る機会を与えて頂いて本当に感謝しています。まずはステアリング上のスイッチが沢山あり、指示通りに操作するのに精一杯で、チームラジオに返答する余裕もなく大変でした。そこに慣れるとある程度走れるようになり、新品タイヤも2セット使わせてもらい、ラップタイムも向上していきました。でもまだ覚えなければならないことが多く経験が必要です。今後も機会があれば乗りたいです。

ニック・デ・フリース:
今回のテストは本当にエンジョイできました。この機会を与えてくれたTOYOTA GAZOO RacingとWECに感謝します。TS050 HYBRIDの高いグリップ力に驚かされました。4輪駆動とトラクションコントロールによる走行性能は信じられないレベルです。ドライブの感覚は全く自然で、燃料カットや異なるブースト戦略にもすぐ馴染めました。私にとって未知の経験でしたが、本当に楽しかったです。

トヨタモータースポーツニュース

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2019年12月15日 (日)

WEC:Rd.4バーレーン8時間 レース結果

■トヨタ今年最後のレースを1-2フィニッシュで飾る

#7 TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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2019年12月14日 (土)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 2台のTS050 HYBRIDが2列目スタートから優勝を目指す

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2019年12月14日(土)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2019-2020年シーズン第4戦 バーレーン8時間レース 予選

12月13日(金)、中東バーレーン・インターナショナル・サーキットで2019-2020年FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦バーレーン8時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingはTS050 HYBRID 8号車が3番手、7号車が4番手につけて2列目に並んで明日の決勝レースをスタートすることとなりました。

TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習3回目 : 5番手 (1分47秒700), 32周
公式予選 : 4番手 (平均1分43秒842)

TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー):
公式練習3回目 : 1番手 (1分44秒285), 28周
公式予選 : 3番手 (平均1分43秒497)

5台全車が1秒以内に入るという僅差の争いとなったLMP1クラスで、シリーズドライバーランキング首位に立つセバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーのTS050 HYBRID 8号車が、ポールポジションのレベリオン1号車から0.518秒差の3番手タイムをマークしました。

マイク・コンウェイと小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車は、チームメイトと0.345秒差の4番手で続き、TOYOTA GAZOO Racingの2台が2列目に並びました。

予想されていたとおり、予選は2台のTS050 HYBRIDにとって、ハイブリッド・パワーと燃料使用量が制限される、厳しいサクセス・ハンディキャップとの戦いとなりました。ハートレーがマークした最速ラップタイムの1分42秒986は、前回2017年のバーレーン戦予選のポール・ポジションタイムに3.902秒及びませんでした。

2人がアタックし、それぞれのベストタイムの平均でグリッドを決定する予選は、暖かなドライコンディションで実施されました。TOYOTA GAZOO Racingは最初にコンウェイとハートレーが新品タイヤを装着し、セッション開始当初の混雑を避け、やや遅れてアタック開始しました。

2台のTS050 HYBRIDは可能な限り上位のスターティンググリッドを目指しましたが、8時間にわたる決勝レースを見据え、ドライバー交代時にタイヤ交換は行わないことを決断。8号車は中嶋が2人目のアタックを引き継ぎ、3番手グリッドを獲得。7号車は交代したロペスが8コーナーまで素晴らしい走りを見せましたが、他車のコースオフによる路面コンディション悪化の影響により僅かにタイムロス。4番手グリッドとなりました。

マイク・コンウェイ(7号車):
1コーナーと8コーナーでタイムをロスしたため、残念な予選となってしまいました。望み通りには行きませんでしたが、ノン・ハイブリッドLMP1勢とのギャップが非常に小さい事は良いニュースです。決勝レースは8時間の長丁場ですし、決勝で良い走りができることに集中してきました。

ホセ・マリア・ロペス(7号車):
サクセス・ハンディキャップによって予選が難しくなることは予想していました。ただ我々はチームメイトよりハンディキャップが軽いため、本来なら我々の方が速いタイムを刻めるはずですが、後れを取ってしまいました。私自身、序盤は良かったのですが、8コーナーでLMP2車両がコースオフを喫したことによりコース上に砂が出ていたこともあり、コンマ3,4秒ほどタイムをロスし、3番手グリッド獲得のチャンスを失ってしまいました。とはいえ予選でのグリッドはさほど重要ではありません。上位を目指します。

中嶋一貴(8号車):
3番手グリッドというのは予想以上に良いポジションです。ハンディキャップを考えれば上出来で、我々はTS050 HYBRIDの性能を引き出せたと思います。今日の結果で、決勝レースへ向けての自信も持てました。もちろん、ライバルがとても速いことは分かっていますが、8時間と長いレースですし、落ち着いて最後まで全力を尽くすことが重要です。

ブレンドン・ハートレー(8号車):
自分のアタックラップにはとても満足しています。この週末の初めから、限られたハイブリッド・ブーストの最適化を行ってきました。TS050 HYBRIDから最大限のパフォーマンスを引き出すために従来とは違うことにもチャレンジし、それも上手く行っています。TS050 HYBRIDはとても好調ですし、ここまで接戦になったことに驚いています。良い気分で明日は上位争いができると思います。

トヨタモータースポーツニュース

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