2018年10月17日 (水)

WEC:Rd.4富士6時間フォトギャラリー 2

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WEC:Rd.4富士6時間フォトギャラリー 1

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2018年10月15日 (月)

WEC:“母国”富士でTS050 HYBRIDがワン・ツー・フィニッシュ! クラス最後尾から追い上げた7号車が今季初勝利を挙げる (トヨタ)

18wec_rd4_race_12018年10月14日(日)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第4戦 富士6時間レース 決勝
10月14日(日)静岡県の富士スピードウェイで2018年-2019年スーパーシーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦富士6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDがワン・ツー・フィニッシュ。完璧なレースで母国のファンと共に勝利を分かち合いました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
決勝: 1位、 230周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:8番手、最速ラップ(1分25秒603)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
決勝: 2位(トップと11秒440差)、 230周、ピットストップ 8回、スターティンググリッド:1番手、最速ラップ(1分26秒043)

予選で速さを見せながらも無念の失格により8番手からの追い上げを強いられた小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車が今季初勝利。中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソの8号車はレースを通して僅差の戦いを続け、11秒差の2位でチェッカーを受けました。

この結果、トヨタは母国富士で開催された7回のWEC戦のうち、6戦を制覇。小林とコンウェイにとっては、彼らにとってのWEC初勝利となった2016年の富士戦以来、昨年からチームに加わったロペスにとっては、記念すべきWECでの初勝利となりました。

この勝利により、TOYOTA GAZOO Racingは首位につけるWECのチーム選手権で2位のレベリオンとの差を14ポイントへと拡げることとなりました。また、ドライバーズ選手権でも首位の中嶋、ブエミ、アロンソの3名がライバルとの差を拡大。今大会勝利した7号車の小林、コンウェイ、ロペスは8号車クルーに13ポイント差のランキング2位に浮上しました。

前夜から降りだした雨は午前中に渡って降り続け、午前11時の決勝レーススタート時になっても水煙が上がるほどのウェットコンディション。このため、1周のセーフティカー先導ラップの後に本戦が開始されました。2台のTS050 HYBRIDはフロントに電動モーターを搭載する四輪駆動の特性も活かして、スタートダッシュを決めた8番手スタートの7号車小林は、僅か2周でトップを走るチームメイトに続く2位へと浮上して見せました。

7号車は早めのタイヤ交換で一旦ポジションを落とし、差が広がったものの、30分過ぎに他カテゴリー車両のクラッシュにより導入されたセーフティカーにより、幸運にも上位勢とのマージンを詰めることが出来ました。レースが始まると共に雨は上がり、30分ほどのセーフティカーランの間に路面はどんどん乾き出しました。レースが再開されると、各車は次々とドライタイヤへと交換。タイヤ交換後、7号車の小林は、8号車中嶋の前に出ることになり、2台は僅差のまま、3位以下のライバルとの差を拡げていきました。

スタートから1時間半が過ぎ、8号車は3回目のピットで、中嶋からブエミへとドライバーチェンジ。10秒ほどあった首位7号車との差は1秒を切るまでに縮まりましたが、小林は首位を死守。2時間半にわたる力走を終えてコンウェイへと交代しました。

その後、2台のTS050 HYBRIDはピットインのタイミングの違いにより、その差を広げたり詰めたりしながらハイペースで周回を重ねました。残り2時間ほどの時点でコース上に車両がストップしたことによって出されたフルコースイエローのタイミングで2台はピットイン。2位アロンソが猛追もコンウェイとロペスが20秒の差をしっかり守りきる力走を見せました。

残り1時間20分ほどで8号車は中嶋へ、残り30分ほどで7号車も小林へとドライバーチェンジ。2台は20秒ほどの差を保ったままレースを支配し、午後5時、7号車がトップ、8号車が2位でチェッカーフラッグを受け、チームにとって完璧なワン・ツー・フィニッシュを成し遂げました。

チームはこの勢いを止めることなく、2018年最後のWEC戦として11月18日(日)に決勝レースが行われる次戦上海6時間レースでも今回の富士と同様の好結果を目指します。

トヨタモータースポーツニュース

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2018年10月14日 (日)

WEC:Rd.4富士6時間 レース結果

No.7 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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WEC:TOYOTA GAZOO Racing、TS050 HYBRID 8号車が2014年以来となる“地元富士”でポールポジションを獲得 (トヨタ)

18wec_rd4_q_12018年10月13日(土)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

WEC2018-19スーパーシーズン第4戦 富士6時間レース 予選
10月13日(土)静岡県の富士スピードウェイで2018年-2019年スーパーシーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦富士6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車が2014年以来となる“地元富士”のレースでポールポジションを獲得。7号車は実質、トップタイムをマークしながらも、ピットロードスピード違反によりLMP1クラス最後尾からのスタートとなりました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習3回目 : 1番手 (1分24秒589), 56周
公式予選 : タイム無し(グリッドは8番手)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
公式練習3回目 : 2番手 (1分25秒180), 48周
公式予選 : 1番手 (平均1分23秒648)

13日(土)、前日の赤旗中断による走行時間短縮を受け、朝からの公式練習3回目は30分間延長して実施されました。雨は降らなかったものの、終日空は雲に覆われ、気温15度、路面温度21度とやや肌寒いコンディションの下、午後2時30分よりLMPクラスの予選が開始。

ル・マン24時間レース以外のWECシリーズ戦では、決勝のスターティンググリッドは予選でドライバー2人がアタックし、それぞれのベストタイムの平均値で決定されます。TS050 HYBRID 7号車はホセ・マリア・ロペスと小林可夢偉がアタックしました。

8号車はフェルナンド・アロンソに続き、セバスチャン・ブエミがアタック。2名の走行直後、平均タイムが出た時点では、僅か1000分の6秒8号車が7号車を上回っていましたが、ブエミのアタックラップ中にコース外に4輪がはみ出したとして該当ラップタイムが抹消に。再度アタックに向かいましたが、タイムをのばすことは出来ず、7号車の0.091秒遅れで2番手になりました。

しかし、セッション終了直前に、7号車のロペスがピットロードで8.7km/h超過のスピード違反をしていたことが発覚。ロペスのタイムは抹消され、7号車はLMP1クラス最後尾の8番手グリッドから明日の決勝レースをスタートすることとなりました。

この結果、8号車がポールポジションに立ち、TOYOTA GAZOO Racingにとって、“地元富士”のレースで2014年以来となる最上位グリッドから明日の決勝レースのスタートを切ることとなりました。今大会、TS050 HYBRIDには、26kgの重量増加を課されたことによって、2番手のレベリオンとの差は縮まりながらも、0.711秒差でポールポジションを獲得。

様々なドラマのあった予選が終わり、TOYOTA GAZOO Racingは、今季4戦連続となるポールから、母国のファンの前で、1-2フィニッシュを目指し、6時間の決勝レースへ挑みます。決勝レースは、14日(日)午前11時にスタートが切られます。

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2018年10月13日 (土)

WEC:Rd.4富士6時間レース 予選結果

ブエミ/アロンソ/中嶋組のNo.8トヨタがポール、小林組のNo.7トヨタはピットレーンの速度制限違反により予選タイム抹消

No.8 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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2018年8月20日 (月)

WEC第3戦シルバーストーン6時間レースの結果につきまして (トヨタ)

2018年8月20日(月)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

8月18日(土)から19日(日)にかけて行われましたWEC第3戦シルバーストーン6時間レースにおいて、1-2フィニッシュを果たしたTOYOTA GAZOO Racingの2台のTS050 HYBRIDについて、決勝レース後の車検で失格という裁定が為されました。

同レースでは、中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソがドライブしたTS050 HYBRID 8号車が1位、小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスがドライブした7号車が2位でチェッカーフラッグを受けました。

しかしながら両車共に、今回のサーキット改修で新たに設けられた縁石を乗り越えた時に発生したと考えられる衝撃により、車体前方下部にダメージを負っていました。結果、レース後の車検の車体剛性検査で不適合と判定され、2台共に失格となりました。

当該の車両部品は2017年初めより使用を開始し、直近では今年の開幕戦のスパで同様の検査に合格しています。
我々は、今後、この判定に対する対応を検討してまいります。

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WEC:Rd.3シルバーストーン 1-2フィニッシュのトヨタが失格に

8月19日イギリス、シルバーストーンで行われた世界耐久選手権第3戦で、1-2フィニッシュを飾ったトヨタTS050 HYBRID 2台がレース後の車検により車両規定違反とされ失格となった。失格の理由は、トヨタ2台のマシンフロアのスキッドブロックの規定違反とされている。

これにより総合優勝は、LMP1クラスのNo.のレベリオンR13のものとなったが、レース結果は暫定となっている。

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WEC:Rd.3シルバーストーン レース結果

No.8 Toyota TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

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2018年8月19日 (日)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 2台のTS050 HYBRIDが最前列から決勝レースをスタート

18wec_rd3_q_12018年8月19日(日)
トヨタ自動車株式会社 GAZOO Racing Company

2018-19年スーパーシーズン WEC第3戦シルバーストーン6時間 予選
8月18日(土)、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦シルバーストーン6時間レースの予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingはTS050 HYBRID 7号車がポールポジションを獲得。8号車が2番手グリッドで続き、前戦ル・マン24時間レースに続いて2台のTS050 HYBRIDが最前列に並んで決勝レースのスタートを切ることとなりました。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス):
公式練習3回目 : 4番手 (1分40秒033), 28周
公式予選 : 1番手 (平均1分36秒895)

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ):
公式練習3回目 : 1番手 (1分37秒677), 31周
公式予選 : 2番手 (平均1分37秒306)

今季、第2戦のル・マン24時間レースも含む開幕からの2戦共に、TOYOTA GAZOO Racingはポール・トゥ・ウィンを飾り、チーム、ドライバーの両選手権においても首位につけています。第3戦シルバーストーン6時間レースの予選でもこの勢いは止まらず、チームは前戦ル・マンに続き、2台で最前列グリッドを占めて決勝レースをスタートします。

小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペスが駆るTS050 HYBRID 7号車は、2人のドライバーによる平均でトップタイムをマーク。現在ドライバーズ選手権における首位の中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソの3名による8号車は、7号車に0.411秒差の2番手となりました。

7号車と8号車、チームメイト同士の予選での争いは、序盤、非常に僅差で始まりました。最初にアタックを担当した8号車のアロンソは、昨年のポールポジションタイムを上回るラップタイムをマーク。7号車のコンウェイは最初のアタックラップでタイムをロスしましたが、その後もアタックを続け、アロンソのタイムを0.02秒上回りました。

その後、ドライバーがロペスと中嶋へと交代し、ポールポジション争いが続きましたが、中嶋の最初のアタックラップは、途中で4輪全部がコース外に出たとしてタイム抹消。その後、中嶋はタイヤの摩耗に見舞われながらもアタックを継続しましたが、最初のアタックラップを上回ることは出来ず、2人の平均タイムで、7号車に続く2番手でレースを迎えることになりました。

ポールポジションを獲得した7号車のドライバーとチームは1ポイントを獲得。しかし、チームの目標は、2台で最大のポイントを獲得することであり、そのためにも日曜日の決勝では、開幕から3戦連続となる1-2フィニッシュを目指します。

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