ELMS:Rd.1ポールリカール レース結果
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■タイムスケジュール
| Friday - 30th march | |||||
| Start | End | Race | Session | Location | Duration |
| 8:30 | 17:00 | EUROPEAN LE MANS SERIES | TEAMS' SIGNING ON | ELMS office | |
| 9:00 | 14:00 | Speed Series | Adm. Checks/Signing on | Honda race centre | |
| 9:00 | 19:30 | EUROPEAN LE MANS SERIES | SCRUTINEERING | ELMS pit garage | |
| 9:00 | 16:00 | EUROPEAN LE MANS SERIES | DRIVERS' SIGNING ON | ELMS office | |
| 9:00 | 11:30 | Speed Series | Scrutineering | Honda race centre | |
| 15:00 | Speed Series | Drivers' Briefing | Briefing Room | ||
| 17:30 | EUROPEAN LE MANS SERIES | DRIVERS' BRIEFING | Briefing Room | ||
| 18:15 | EUROPEAN LE MANS SERIES | TEAM MANAGERS' BRIEFING | Briefing Room | ||
| Saturday - 31st march | |||||
| Start | End | Race | Session | Location | Duration |
| 8:45 | Inspection lap | ||||
| 9:15 | 10:45 | EUROPEAN LE MANS SERIES | FREE PRACTICE 1 | 1:30 | |
| 11:00 | 12:00 | Speed Series | Free Practice | 1:00 | |
| 13:00 | 14:30 | EUROPEAN LE MANS SERIES | FREE PRACTICE 2 | 1:30 | |
| 14:45 | 15:30 | Speed Series | Qualifying | 0:45 | |
| 14:40 | 15:40 | EUROPEAN LE MANS SERIES | TYRE MARKING | ||
| 15:50 | 16:10 | EUROPEAN LE MANS SERIES | QUALIFYING - LM P2 & FLM | 0:20 | |
| 16:20 | 16:40 | EUROPEAN LE MANS SERIES | QUALIFYING - LM GTE Pro & Am & GTC | 0:20 | |
| 16:55 | 18:25 | Speed Series | Race 1 | Race 1 | 1:30 |
| 18:30 | 19:00 | Safety car practice | 0:30 | ||
| Sunday - 1st april | |||||
| Start | End | Race | Session | Location | Duration |
| 8:15 | 8:35 | EUROPEAN LE MANS SERIES | WARM UP | 0:20 | |
| 8:50 | 10:20 | Speed Series | Race 2 | Race 2 | 1:30 |
| 9:30 | 10:00 | EUROPEAN LE MANS SERIES | AUTOGRAPH SESSION | ||
| 10:35 | 11:00 | EUROPEAN LE MANS SERIES | PIT WALK (gate closed 10' before end) | ||
| 11:15 | EUROPEAN LE MANS SERIES | Pits open | |||
| 11:15 | EUROPEAN LE MANS SERIES | GRID WALK opening (forbidden -16 years old) | |||
| 11:30 | EUROPEAN LE MANS SERIES | Pits closed | |||
| 11:45 | EUROPEAN LE MANS SERIES | GRID WALK closing | |||
| 11:56 | EUROPEAN LE MANS SERIES | GREEN FLAG | |||
| 12:00 | 18:00 | EUROPEAN LE MANS SERIES | RACE | Race 3 | 6h + FL |
The circuit summary
Creation:1970
Where:40 Km North-East from Marseille
Circuit length:5 791 metres (configuration 1A-V2)
Pit garages: 17
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Lola B12/60 LMP1 coupe (C)Lola 拡大します
3月5日、ローラは、2012年の世界耐久選手権(WEC)、アメリカンルマンシリーズ(ALMS)、ルマンシリーズ(LMS)などに参戦する新型LMP1マシン『B12/60』を発表した。
2011年のALMSとLMSのタイトルを獲得したローラは、前作のLMP1クーペ『B10/60』の成功を受け継ぎ、さらなる性能アップを目標に開発された。この冬の間、イギリス、ハンディントンのローラ技術センターで開発が進められたB12/60は、B10/60とは空力面でも大きく変化している。
WECとALMS開幕戦セブリング12時間レースにローラB12/60で出場するチーム・ダイソン・レーシング代表のクリス・ダイソンは、「ダイソン・レーシングは、今シーズン新しいローラB12/60LMP1クーペで大きな前進を遂げることを楽しみにしている。マシンは多くの点でとてもクリーンな外観を持っている。新しい空力パッケージは非常に良くまとまっている。新しいデザインは、LMP1でも最も軽いパワーユニットである2.0リッターのAERマツダ・ターボ・エンジンの長所を生かしてくれる。われわれは向上した空力性能を最大限活用するために、マシンの重量配分を検討した。ALMSでのタイトル防衛を果たすことが待ちきれない気持ちだ」と語る。
セブリング12時間レースは来週開幕しダイソン・レーシングから1台、レベリオン・レーシングからは2台のローラB12/60が出場する。今年のルマン24時間レースにはLMP1とLMP2に少なくとも7台のローラがエントリーしている。
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2012 OAK-Pescarolo LMP2 (C)LMS/DPPI 拡大します
12月19日、OAKは2012年型のOAKペスカルロLMP2マシンを発表。ニューマシンはこれまで同様OAKレーシングによってルマンシリーズ(LMS)やルマン24時間レースに出場する他、来年からコンクエスト・エンデュランスによりアメリカで販売されることになった。今後OAKのコンストラクター部門は、OAKオートモビルとして活動することになる。
ニューマシンは、2012年のACOとFIA規則を全て満たしており、エンジンカウル上にはシャークフィンがつけられ、コストと安全性の向上により配慮したものとなっている。ボディデザインはこれまでのペスカルロをベースとしたものから大きく変化している。
コンクエストとの連携により、来年のアメリカンルマンシリーズ(ALMS)開幕戦、セブリング12時間レースがニューマシンのデビューレースとなる。
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No.1 AUDI R18 (C)AUDI AG. 拡大します
2011/11/14
【ILMC第7戦:珠海(中国)】
ティモ ベルンハルトとマルセル ファスラーが3位に
Audi R8 LMSはGTCクラスの1-2位を獲得
中国で開催されたインターコンチネンタル ルマンカップ(ILMC)の最終戦に、Audi Sport Team Joestはルマン24時間優勝マシン・Audi R18 TDIで出場し表彰台を獲得、ティモ ベルンハルトとマルセル ファスラーが、珠海で行われた6時間耐久レースで3位入賞を果たしました。チームメイトのアラン マクニッシュとトム クリステンセンは衝突事故に巻き込まれ、リタイアとなりました。
今年いくども繰り返された様に、今回もAudi Sport Team Joestの2台のAudi R18 TDIは、レース序盤では順調な走りを見せていたにも関わらず、不運に見舞われてしまいました。レース開始直後、アラン マクニッシュとティモ ベルンハルトは先行する1台のプジョーを抜き去り、2-3番手ポジションを獲得しました。そして18周目には、その時点でトップを走行していたセバスチャン ボルデイズのプジョーを抜き去り1-2番手となりました。
しかし残念なことに、Audiによる1-2番手独占は余り長くは続きませんでした。アラン マクニッシュは最初の給油作業時に、GTマシンに衝突されAudi R18 TDIのリアボディの交換を余儀なくされ、1周の遅れを喫してしまいました。その他にも、1コーナー手前で、その時後ろを走っていたLMP1クラスのマシンがブレーキングミスにより追突してきたことでケーブルハーネスが切断されるというアクシデントにも見舞われました。これにより、R18 TDIのオンボードコンピュータシステムに、修復不能のダメージを負い、Audi Sport Team Joestは3時間46分時点で、このマシンをリタイアさせる決断を下しました。
ティモ ベルンハルトとマルセル ファスラーのマシンは、長きに渡ってトップを走り続けていました。しかしレースが中盤に差し掛かった頃、ゼッケン1番のAudi R18 TDIは、第2スティントでの実績を遥かに上回るタイヤの摩耗に見舞われ、ラップタイムが落ちてきていました。そのような状況の中、奪われたトップの座を奪回すべく前を行くプジョーをレース終了直前に追い抜こうとした瞬間、マルセル ファスラーは高速最終コーナーでスピン。それでもファスラーはマシンをガードレールなどに衝突させることなくコントロールし、3位の座を守りきりました。今回の結果は、ベルンハルトとファスラーにとって、イモラとシルバーストーンに続く3回目のILMCの表彰台獲得となりました。
アウディジャパン・プレスリリース
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11月3日、ルマンシリーズ(LMS)は、現在アメリカン・ルマンシリーズ(ALMS)で行われているGTCカテゴリーのリニューアルを発表。
新しいGTCクラスは、新規チームとドライバーに限られた予算の中でヨーロッパのGT-Eクラスへのステップアップカテゴリーとして位置づけられる。
現在ALMSのGTCクラスはポルシェ911 GTCのみが出場しているが、来年からは独自にワンメイクシリーズを開催しているメーカーのマシンの出場が認められることになった。耐久レースへの対応と各マシンの性能調整のため、軽量化されたパーツの使用が認められる。
新GTCに出場可能なマシンは以下の通り。
Ferrari F430 Challenge
Lotus Evora GT4/GTC
Porsche 911 Carrera Cup 2010 & 2011
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Peugeot 908 HYbrid 4 (C)Peugeot Media 拡大します
10月16日、プジョー・スポールは10月11日にエストリルでディーゼル・ハイブリッドの『908 HYbrid 4』の本格的なトラックテストを行ったことを発表した。
この日のテストでは、ニコラ・ミナシアン、ステファン・サラゼン、アレキサンダー・ブルツの3名により300km以上の走行を行った。908 HYbrid 4は、9月16日にPAS.プジョー・シトロエンのテストコースでシェイクダウンを行っていた。
プジョー・スポールのテクニカル・ディレクター、ブルーノ・ファーミンによれば、この日のテストは全ての主要機能が働くことを確認するためのものであり、タイムは問題としなかたっとされる。次のステップに移る前にテスト結果を分析し理解することが重要であり、システムはよく機能して反応し満足のいくものだったという。マシンの基本的なセットアップの2つか3つを調整し、上手く働くようになったたので非常にポジティブなテストだったとしている。
プジョーは2008年のルマンシリーズ、シルバーストーンで908ハイブリッドを発表していたが、今回のマシンは2009年に発表されたルマンシリーズの将来の規則改正に伴い昨年から新しく開発されてきたものであるという。
908 HYbrid 4は今年中に別のサーキットでもう1回テストを予定しているが、場所は未定であるとしている。ファーミンは、「システムが別のトラックでどのように機能するかを見るのは楽しみだ。われわれがシステムだけでなくハンドリングにファインチューニングを開始するとき、新しい段階が始まる。しかし、われわれはまだ学んでいる途中であり事を急ぐ意志はない。耐久テストはもっと後の話だ」としている。
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プレスインフォメーション 2011年9月27日
ル・マン・シリーズ第5戦、エストリル/ポルトガル
Porsche 911 GT3 RSR, Team Felbermayr-Proton, Marc Lieb, Richard Lietz (C)Porsche AG.
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:マティアス・ミューラー)のワークスドライバー、マルク・リーブ(ドイツ)/リヒャルト・リーツ(オーストリア)組がドライブする911 GT3 RSRは、エストリルで開催されたル・マン・シリーズ(LMS)の最終戦において、GTE Proスポーツカー・クラスで今シーズン最高の結果となる2位を獲得しました。
また、ワークスドライバーであるウォルフ・ヘンツラー(ドイツ)/パトリック・ピレ(フランス)組は3位に入賞、シーズン最高の結果に喜びを隠しませんでした。さらに、1台の車両に1名のプロドライバーのみがエントリーを許されるGTE Amクラスも盛り上がりを見せました。フランス人のニコラ・アルマンド/ライモン・ナラック組は、2010年スペックの911 GT3 RSRで優勝しシーズンに花を添え、ドライバーズ・チャンピオンシップを獲得しました。
Richard Lietz (l), Marc Lieb (r) (C)Porsche AG.
「すばらしいレースでした」とマルク・リーブが話しています。「予想通り、フェラーリとの戦いになりましたが、私達の911は6時間のレースを通して安定した性能を発揮しました。チェッカーフラッグを目指して、リヒャルトとチーム、そして私を含む全員が全力で戦いました。最後のピットストップで、リヒャルトは運悪くトラフィックに捕まってしまいました。これが決定的な数秒の差となってしまいフェラーリにトップの座を明け渡すことになりました」。
4番グリッドからスタートしたリヒャルト・リーツは、約1時間後には2位に浮上しました。リーブおよびリーツは、周回ごとにトップとの差を詰めていきました。この差を覆したのはドライバーチェンジ後の2回目のスティントを担当していたリーツです。フェルベマイヤー・プロトン・チームのピットクルーは8秒短いピットストップでリーブをコースに送り出し、911 GT3 RSRはトップに躍り出ました。しかし、このポジションを守るのは容易ではありませんでした。リーブはポジションを守り続けましたが、完全に振り切ることはできませんでした。フェルベマイヤー・プロトン・チームの最後のピットストップも完璧でしたが、コースに戻ったリーツはトラフィックに捕まり、この間にフェラーリがトップを奪い返したのです。リーツは先行するフェラーリを猛追しますが、幅が狭いこのコースでは、再び抜くことはできませんでした。「終盤は感動的でした」とリヒャルト・リーツは話しています。「最終ラップでは、2度サイドバイサイドのシーンがあり、何度も接触しました。しかしオーバーテイクのためにフェアなレースの一線を越えたくはありません。勝利を目前にして、これほどのわずかな差で負けたことを考えると、2位の喜びも多少冷めてしまうのは仕方ないのかもしれません」。最近2年間ドライバーズチャンピオンの座に君臨したこのコンビは、今年はシリーズ3位という結果に終わりました。
ポルシェジャパン・プレスリリース
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