2010年9月 2日 (木)

LM24,LMS,ALMS:オレカ、2011年LMP2マシン『ORECA 03』を発表

ORECA 03 (C)ORECA Group  拡大します

9月1日、ルマン24時間レースやルマンシリーズ(LMS)で活躍するオレカは、2011年のLMP2規定に沿ったニューマシン『ORECA 03』を発表した。

2007年からコンストラクターとしての活動を開始したオレカは、これまでのLMP1のORECA 01とフォーミュラ・ルマン用ORECA FLMでの経験を生かしてORECA 03を完成した。ニューマシンは、2011年のルマン24時間レースとLMSに出場する各チームに販売が開始された。

ORECA 03はフランス西部自動車クラブ(ACO)の2011年LMP2クラスのコストキャップに従い、345,000ユーロの価格がつけられている。そのシャーシはチームが選んだどのようなエンジンにも対応可能で、2011年1月に最初のマシンがロールアウトする。それから3ヶ月以内にはチームの選択したエンジンを搭載したマシンがデリバリーされる予定となっている。

オレカ代表のユッグ・ドゥ・ショナックは「コンストラクターも我々も2011年のLMP2規定は望んでいたものだ。そのためオレカもその活動を拡大したいと考えている」と語る。「今日公開したORECA 03はその遺伝子にルマンを持っている。2010年に総合4位、20009年に総合5位となったORECA 01の経験とノウハウを生かして、速さと信頼性のあるプロトタイプに仕上がっている。
03はACOの規則に従っているが、われわれのプロジェクトは野心的なものだ。われわれが提供するものはマシンだけでなく勝利を得るためのパッケージである。われわれはコンストラクターであると同時にマシンを走らせるレーシングチームでもある。さらにLMP 1における最高レベルの競争と、フォーミュラルマンでのコスト削減という2つのノウハウを持っている」

ORECA 03のカスタマーチームはオレカのクライアントサービスによって、LMSやアメリカンルマンシリーズ(ALMS)で、スペアパーツの供給やバックアップサービスを受けることができる。

(C)ORECA Group  拡大します

* オレカ代表のHugues de Chaunac氏の日本語表記については、以降ユッグ・ドゥ・ショナックに訂正致します。(参照元:オレカ 01のエンジン供給元のAIM のホームページ)

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2010年9月 1日 (水)

ILMC:アウディジャパン・プレスリリース”Audi R15 TDIがワールドツアーに向けて船出”

Audilogo

 

2010/08/31
Audi R15 TDIがワールドツアーに向けて船出

AUDI R15 TDI (C)AUDI AG.  拡大します

● 新たなワールドワイドスポーツカーレースシリーズに参戦
● 革新的ドライブコンセプトが注目されるカテゴリー
● アウディスポーツ チームヨーストが2台体制で参戦

革新的ドライブコンセプト、最先端技術、そしてより高い燃費効率が求められる新しいワールドワイドなレースが、9月12日のシルバーストーン戦から始まります。新しく始まるインターコンチネンタル ルマンカップ(ILMC)は、アウディが持つ革新的ディーゼルエンジンスポーツカーにワールドワイドな活躍の場を提供してくれます。

アウディが今年9回目の総合優勝を飾ったルマン24時間レースは2011年にアメリカ大陸、アジア、ヨーロッパで合計7大会の開催が予定されているインターコンチネンタル スポーツカーシリーズの中心的存在に位置づけられるようになります。この体制によってレース主催者のACOは、1953年から1984年にかけて開催され、当時はF1よりも人気が高かったという世界選手権の伝統を継承しようと考えています。

2010年は、3大陸で3レースを開催

初年度となる2010年は、シルバーストーン(イギリス)の1000kmレース、ロードアトランタ(アメリカ)の1000マイル“プチ ルマン”レース、そして珠海(シュカイ、中国)での6時間耐久レースの3大会が開催されます。それら3大会すべてに対し、アウディスポーツ チームヨーストは、今年のルマンで優勝したのと同じR15 TDIの2台体制で臨みます。

「アウディは1999年からスポーツプロトタイプレースに参戦を続けており、このカテゴリーに対して新しいビジョンをずっと提言し続けてきた。そしてACOがついに、我々の提言を現実のものとしてくれた。今回から始まるインターコンチネンタル ルマンカップは、我々が非常に重要視しているマーケットでプロトタイプカーによるレースを展開させてくれる。」と、アウディモータースポーツ代表のDr. ウォルフガング ウルリッヒはコメントしています。

アウディは、スポーツプロトタイプでのレースを、将来の市販車に貢献できる最先端技術やドライブコンセプトを試す非常に良いカテゴリーだと考えて参戦を続けています。そして2001年にはターボチャージャーと直噴エンジンを組み合わせた技術(TFSI)で成功を収めました。また2006年にはディーゼルエンジン搭載車両(TDI)でルマン24時間レースの総合優勝を獲得し、世界中にセンセーショナルな衝撃を与えました。そして現行のAudi R15 TDIには、可変タービンジオメトリー技術(VTG)が搭載されているほか、デイタイム用のLEDヘッドライト、システム全体の電圧を高く維持するリチウムイオンバッテリーなども搭載され、テストされています。

より高い燃費効率への要求が増大

「2011年に施行されるACOの新しいレギュレーションを見ると、高い剛性と耐久性を持ちながらより軽量なボディ、エネルギー回生システム、そしてより燃費効率の良いエンジンの重要性が、これまで以上に高くなると考えられる。そしてこれらの要素は、アウディの市販車両の開発陣が非常に深く研究しているポイントでもある。アウディは非常に燃費が良いことで知られているが、

このことをスポーツプロトタイプカーがサーキットでデモンストレーションするという相乗効果が期待出来るのだ」とDr. ウルリッヒはコメントしています。

ダウンフォースを増大させるエアロダイナミクス

2011年シーズンに向けて、アウディはプロジェクトネーム“R18”の名で新しいLMP1車輌の開発を続けていますが、2010年のインターコンチネンタル ルマンカップに向けては、先の6月に開催されたルマン24時間レースで歴史上最速の24時間を記録したAudi R15 TDIで出場することとしました。シルバーストーン、ロードアトランタ、珠海の各サーキットに向けて、より多くのダウンフォースを得られるエアロダイナミクスが採用されます。この点を除き、シリーズに参戦するマシンはルマン24時間レース出場時のスペックと変更はありません。

「我々は、シルバーストーンのレースにおいて何をすべきか全て分かっている。すべてのレースで、我々の目指すゴールは明白だ。3大会すべてにおける優勝を目指し、それを獲得することでアウディのブランドを高めることが目標なのだ」とDr. ウルリッヒはコメントしています。

クリステンセン/マクニッシュ組が参戦

アウディスポーツ チームヨーストは、実績豊かなドライバー陣でレースに臨みます。ルマン24時間レースで過去8回の優勝経験を持つトム クリステンセン(デンマーク)とアラン マクニッシュ(スコットランド)のコンビが、2010年のインターコンチネンタル ルマンカップの全3大会に参戦します。

29回の総合優勝とコースレコードによりアメリカンルマンシリーズで最も成功したドライバーであるリナルド カペロ(イタリア)もまた、3大会すべてに出場します。彼はシルバーストーン大会ではティモ ベルンハルト(ドイツ)と、ロードアトランタ大会ではトム クリステンセン/アラン マクニッシュ組と、そして最終戦の珠海ではロメイン デュマ(フランス)と組んで出場します。さらにロードアトランタでは、マルセル ファスラー(スイス)、アンドレ ロッテラー(ドイツ)、ブノワ トレルイエ(フランス)組も出場します。

来年のルマンにドライバーラインナップを継承

Dr. ウルリッヒは来年のルマンにも同じラインナップのドライバーで望むことについて「これまで我々のチームでレースを戦った経験が少ないドライバーと経験豊かなドライバーとの一体感を強化するためにインターコンチネンタル ルマンカップを戦い、同じドライバーで2011年のルマン24時間に望むことでより良い結果を出すのが狙いです」と説明しています。

初体験サーキットは1ヶ所のみ

2010年のインターコンチネンタル ルマンカップ開催サーキットのうち2ヶ所は、アウディにとっては充分な経験がある場所です。アウディは、シルバーストーンにおいて2008年にリナルド カペロ/アラン マクニッシュ組の駆るAudi R10 TDIで表彰台を獲得しています。またロードアトランタの“プチ ルマン”では2000年から2008年の間に9回連続優勝を達成しています。アウディスポーツ チームヨーストにとって、珠海(中国)だけが初の体験となります。

チームは今回のシリーズについても、これまで同様にボッシュ、ダウ、マーレ、ミシュラン、タグホイヤーとのパートナーシップを維持して戦います。

2010年インターコンチネンタル ルマンカップのドライバーラインナップは以下の通り

9月12日 シルバーストーン(イギリス) 1000kmレース
 ゼッケン7番 トム クリステンセン(デンマーク)/アラン マクニッシュ(イギリス)
 ゼッケン8番 ティモ ベルンハルト(ドイツ)/リナルド カペロ(イタリア)

10月2日 ロードアトランタ(アメリカ) プチ ルマンレース
 ゼッケン7番 リナルド カペロ/トム クリステンセン/アラン マクニッシュ
 ゼッケン9番 マルセル ファスラー(スイス)/アンドレ ロッテラー(ドイツ)
        /ブノワ トレルイエ(フランス)

11月7日 珠海(中国) 6時間耐久レース
 ゼッケン7番 トム クリステンセン/アラン マクニッシュ
 ゼッケン8番 リナルド カペロ/ロメイン デュマ(フランス)

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2010年8月23日 (月)

LMS:Rd.4ハンガロリンク レース結果

■ストラッカHPD、シリーズ初のLMP2での総合優勝を飾る
  LMP2クラスが総合6位までを占める

No.42 Strakka Racing - HPD ARX 01c (C)LMS  拡大します

(C)LMS  拡大します

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2010年8月22日 (日)

LMS:Rd.4ハンガロリンク 予選結果

■ストラッカHPD、LMP1勢を破ってシリーズ初ポール

No.42 Strakka Racing - HPD ARX 01c (C)LMS  拡大します

(C)LMS  拡大します

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2010年8月17日 (火)

LMS:Rd.4ハンガロリンク・スケジュール/エントリーリスト

__lms_2010_hungaroring_240 (C)LMS

■タイムスケジュール

Saturday - 21 August
Beginning End Race Session Duration
12:30 13:30 Le Mans Series Free Practice 1 60'
13:40 14:10 Le Mans Series track laps 30'
14:20 15:10 Le Mans Series Free Practice 3 50'
16:30 17:30 Le Mans Series Free Practice 2 60'
20:30 22:00 Le Mans Series Free Practice 3 90'
Sunday - 22 August
Beginning End Race Session Duration
09:45 10:05 Le Mans Series Qualifying - LM GT1 & LM GT2 20'
10:15 10:35 Le Mans Series Qualifying - LM P1 & LM P2 20'
13:00 13:20 Le Mans Series Warm-Up 20'
13:45 14:15 Le Mans Series AUTOGRAPH SESSION
14:35 15:05 Le Mans Series PIT WALK 30'
14:35 15:05 Le Mans Series track laps 30'
16:00 22:00 Le Mans Series Race 229 Laps

Circuithungaroring  Hungaroring
The circuit summary
Creation: 1986
Length of the track: 4,381 meters 229 laps + formation laps
Number of pit garages: 55
Number of corners: 14

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2010年8月10日 (火)

Special:JAF、2011年国際レースカレンダーを申請

2011年FIA国際スポーツカレンダー登録申請一覧 2010年8月1日現在
開 催 日 競 技 会 の 名 称 オーガナイザー 格式 開催場所
1 4/2~3 2011 SUPER GT Series OKAYAMA GT300KM RACE (JAF-GT) ㈱岡山国際サーキット AC 国際 岡山国際
2 4/16~17 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN) GSS SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
3 4/30~5/1 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
4 5/14~15 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
5 6/4~5 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン オートポリス (FN) APC ㈱オートポリス 国際 オートポリス
6 7/16~17 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 富士スピードウェイ (FN) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
7 7/30~31 2011 SUPER GT Series SUGO GT 300km レース (JAF-GT) ㈱菅生 奥州VICIC S.S.C 国際 スポーツランドSUGO
8 8/5~6 FIA Alternative Energies Cup ソーラーカーレース鈴鹿2011 (ソーラーカー) ㈱モビリティランド JAF 国際 鈴 鹿
9 8/6~7 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン ツインリンクもてぎ (FN) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
10 8/20~21 2011 SUPER GT Series 第40回インターナショナルSUZUKA GT サマースペシャル (JAF-GT) KSCC SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
11 9/10~11 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
12 9/16~18 2011 Indy Japan 300 Miles (IRL) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ スーパー スピードウェイ
予備日9/19)
13 9/24~25 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン スポーツランドSUGO (FN) ㈱菅生 奥州VICIC S.S.C 国際 スポーツランド SUGO
14※ 9/30~10/2 2011FIAアジアパシフィックラリー選手権 RALLY HOKKAIDO (FIA Gr. A,N) AG.MSC北海道 国際 北海道 十勝地方
15 10/1~2 2011 SUPER GT Series (JAF-GT) APC ㈱オートポリス 国際 オートポリス
16 ※ ①10/7~9 2011FIAフォーミュラ1 世界選手権シリーズ日本グランプリ (F1) SMSC 国際 鈴 鹿
②9/30~10/2
③10/14~16
17 10/15~16 2011 SUPER GT Series もてぎGT250kmレース (JAF-GT) M.O.S.C. ㈱モビリティランド 国際 ツインリンク もてぎ
18 10/22~23 2011 アジアンルマンシリーズ ジャパン (LMP-1,2、LMGT-1,2) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
19 ※ 10/29~30 2011FIA世界ツーリングカー選手権 (FIA-S2000) SMSC 国際 鈴 鹿
20 11/5~6 2011全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 鈴鹿サーキット (FN) NRC SMSC ㈱モビリティランド 国際 鈴 鹿
21 11/12~13 2011 SUPER GT & Formula NIPPON 特別戦 (JAF-GT、FN) 富士スピードウェイ㈱ FMC 国際 富 士
「競技会名称」欄に記載されている( )内の記号は、競技車両を指します。
※本日程はFIA世界モータースポーツ評議会にて最終決定となります。

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2010年7月30日 (金)

ALMS,LMS,LM24:ローラ、クローズドボディの2011年LMP2マシンを発表

2011年ローラB11/80 (C)LOLA 拡大します

7月29日、ローラは先日発表したオープンボディの2011年用LMP2マシンに続いて、クローズドボディのLMP2マシン『B11/80』を発表した。

基本的なデザインはオープンボディの『B11/40』をベースとしているが、B11/80はよりロングホイールベース化されている。これは生産車用のGTエンジンの搭載にあたって、エンジン全長がレース専用エンジンより長いものがあるためとされている。

B11/80のカスタマーはB11/40同様、ローラの技術者のサポートやファクトリーのリソースの提供を受けることができる。ローラではB11/80を、今シーズン用のクローズドボディのLMP2マシンと同じ価格で供給するとしている。

ローラB11/40の記事はこちら

(C)LOLA  拡大します

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2010年7月21日 (水)

LMS,LM24,ALMS:ローラ、2011年用LMP2マシン『B11/40』を発表

2011年ローラB11/40 (C)LOLA 拡大します

7月21日、ローラは2011年用のLMP2マシン『B11/40』のディテールを発表。

オープンボディのローラB11/40は、2011年からLMP2クラスレギュレーションで施行されるバジェットキャップに合わせて、多くのメーカーのGTクラスエンジンを搭載可能となっている。エンジンメーカーはBMW、フォード、HPD、ジャガー、ジャッド、ニッサン、トヨタが挙げられており、フォードとHPDがターボエンジン、その他のメーカーはV8自然吸気エンジンとなっている。

ローラからはオールカーボン製のシャーシとともに、高トルクに耐えうるトランスミッションや、迅速に脱着可能なリアのボディワークも供給される。
また、ローラシャーシを使用するカスタマーは、ローラ・カスタマー・サポートセンターからマシンの情報を受けることができる。必要とあれば完全なエアロマップ、ルマンシリーズやルマン24時間レースでのスペアパーツの供給や、エンジニアのサポートを受けることができる。さらにローラの7ポスト・テストリグや風洞モデルの使用も可能となる。

(C)LOLA  拡大します

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2010年7月18日 (日)

LMS:Rd.3ポルチマオ レース結果

■オレカ・プジョー、ポール・トゥ・ウィン

ORECA Peugeot 908 HDi - FAP (C)LMS  拡大します

(C)LMS  拡大します

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LMS:Rd.3ポルチマオ 予選結果

■オレカ・プジョー、今シーズン2回目のポールポジション

Team Oreca Matmut Peugeot 908 HDi - FAP (C)LMS  拡大します

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