2020年3月17日 (火)

NASCAR:第11戦までのレース延期を発表

Martin Truex Jr, (C)nascar 拡大します

NASCARは3月16日声明を発表、新型コロナウイルスの影響により今シーズン第11戦ドーバーまでのレースを延期することを発表した。
先週の時点では第5戦と6戦の中止を決定していたがそれを延長、5月9日の第12戦マーチンズビルでのレース開催実現に向けてCDC(アメリカ疾病予防管理センター)や医療専門家と連携して行くことになった。
シリーズは現在も全36戦の開催を目指しており、そのスケジュールは間もなく決定されるだろうとしている。

インディカーシリーズも5月のインディGPとそれに続く伝統のインディ500マイル開催を目指しているとされ、アメリカのレース開催は5月はじめがひとつの目処となっている。

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2020年3月14日 (土)

NASCAR:第5戦と第6戦を中止

 (C)nascarmedia 拡大します

NASCARシリーズは、今週末開催予定の第5戦アトランタと第6戦ホームステッド・マイアミでのレースの中止を発表した。シリーズは今週初めにこの2レースを無観客で開催することを発表していたが、コロナウイルスの感染拡大によりレース開催の中止を決定した。

現在のところ3月29日のテキサスでの第7戦は開催予定となっている。

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2020年3月 9日 (月)

NASCAR:Rd.4フェニックス レース結果

Joey Logano (C)nascarmedia 拡大します

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2020年3月 8日 (日)

NASCAR:Rd.4フェニックス 予選結果

Chase Elliott (C)nascarmedia 拡大します

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2020年3月 2日 (月)

NASCAR:Rd.3オートクラブ レース結果

Alex Bowman (C)nascarmedia 拡大します

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2020年3月 1日 (日)

NASCAR:Rd.3オートクラブ 予選結果

Clint Bowyer (C)nascarmedia 拡大します

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2020年2月24日 (月)

WEC:TOYOTA GAZOO Racing 2台共に表彰台フィニッシュでランキング首位を堅守

TOYOTA TS050 HYBRID (C)Toyota Motorsports 拡大します

2020年2月24日(月)
トヨタ自動車株式会社
GAZOO Racing Company

WEC2019-2020年 第5戦 ローン・スター・ル・マン 決勝
2月23日(日)、米国テキサス州オースティンに位置するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で、2019-2020年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第5戦ローン・スター・ル・マンの決勝が6時間レースとして行われ、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDは、2台が揃って表彰台フィニッシュを果たしました。

TS050 HYBRID 7号車 (マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペス):
3位(トップと2周差)、187周、ピットストップ7回、グリッド 2番手、最速ラップ:1分51秒970

TS050 HYBRID 8号車 (セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレー):
2位(トップと51.524秒差)、189周、ピットストップ7回、グリッド 3番手、最速ラップ:1分50秒589

セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴、ブレンドン・ハートレーのTS050 HYBRID 8号車はミス無くレースを戦い、優勝したレベリオン1号車から51.524秒差の2位でフィニッシュ。2位につけるドライバーズ選手権争いで、首位との差を縮めました。

マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ・マリア・ロペスのTS050 HYBRID 7号車は、最大値に設定されたサクセス・ハンディキャップにより、ライバルと対等に争うのは厳しい状況でしたが、それでも着実に6時間レースを戦い抜き、3位表彰台を獲得。ドライバーズ選手権では5ポイントリードで首位の座を守っています。

また、TOYOTA GAZOO Racingが首位に立つチームランキングでは、2位のレベリオン・レーシングとの差が33ポイントに縮小しましたが、シーズン残り3戦でのタイトル獲得を目指します。

6時間の決勝レースは、雲に覆われた空と、強風の下で正午にスタートが切られました。最前列2番手グリッドの7号車はロペス、3番手グリッドの8号車はブエミがスタートを担当。サクセス・ハンディキャップの差が大きかったこの2台は1周目で順位が入れ替わり、8号車が2位へ浮上しました。

2位へとポジションを上げた8号車のブエミは、ポールポジションからスタートし首位を逃げるレベリオン1号車から離されないように懸命な走行を続けました。スタートから90分経過後、8号車は首位と30秒差の2位でブエミからハートレーへとドライバー交代。3位の7号車はさらに40秒後方でロペスからコンウェイへとステアリングを引き継ぎました。

8号車はピットでの素早い作業で首位との差を20秒まで詰めると、ハートレーの好走でこれを維持し、首位へのプレッシャーをかけ続けました。ここCOTAで過去に3勝の経験を持つハートレーは、給油ピットの後も素晴らしいラップタイムで周回を重ねました。

レースが折り返しを過ぎて間もなく、8号車はハートレーから中嶋へと、7号車はコンウェイから小林へとドライバーチェンジ。共にそれまでと同様のレース展開で首位を追いました。

大きなサクセス・ハンディキャップにより、首位との差を縮めるのは困難でしたが、8号車の中嶋はプッシュを続け、最小限のタイムロスで最後のスティントを担当するハートレーへと交代。この時点で1周遅れとなっていた7号車も小林からロペスへ最後のバトンを渡しました。

8号車のハートレーは2位でチェッカー。7号車のロペスが2周遅れの3位で続き、TOYOTA GAZOO Racingは2台共に表彰台フィニッシュという結果でシーズン第5戦を終えました。

2台のTOYOTA GAZOO Racingは、今大会終了後もそのまま米国に留まり、3月20日にフロリダでWEC第6戦として行われるセブリング1000マイルレースに挑みます。この第6戦は、全8戦で戦われているWEC2019-2020年シーズン最後の欧州外でのレースとなります。

村田久武 TOYOTA GAZOO Racing WECチーム代表:
レベリオン・レーシングの皆様、優勝おめでとうございます。我々も全力を尽くし、与えられた条件下でTS050 HYBRIDの性能を最大限引き出せたと思いますが、勝利には少し足りませんでした。当地テキサスで応援頂いた全てのファンの皆様に感謝します。また本日の2位表彰台により依然として選手権ポイントをリードしています。来月に迫るセブリングレースが待ちきれません。目標はもちろん、表彰台の中央に返り咲くことです。

小林可夢偉(7号車):
私自身は楽しむことのできたレースでした。チームはレースウィークの当初から素晴らしい仕事をしてくれて、ピットストップも速かったです。サクセス・ハンディキャップを考慮すれば、3位というのは最良の結果だと思います。我々は全力を尽くしましたが、勝利を争うチャンスがなかったのは残念です。とはいえ、優勝したレベリオンはミス無く素晴らしいレースを戦いました。彼らには祝福を送ります。

マイク・コンウェイ(7号車):
厳しいレースでした。自分の担当するスティントでも、競争力あるラップタイムで走るのは困難でした。スタートでホセが前を行く8号車からそれほど離されなかったので、僅かな望みは持っていましたが、その後、差は開いていくばかりでした。我々は選手権争いのために可能な限り上位でフィニッシュすべく努力を続けました。ランキング首位を守れたのが救いです。

ホセ・マリア・ロペス(7号車):
計算上、LMP1クラスで最も遅い車両でレースを戦うのが簡単ではないことは分かっていましたので、この週末は可能な限り多くのポイント獲得する事に集中しました。もちろんレースを戦う以上、いつも優勝を目指していますが、今日は3位が精一杯でした。しかし、レースでは幾つか明るいニュースもありました。TS050 HYBRIDは非常に快適で、何度か良いラップタイムも刻めたことでそのパフォーマンスにも満足していますし、タイトル争いでもまだ我々は首位を守っています。

中嶋一貴(8号車):
我々にとってはタフなレースでした。首位を行くレベリオンから大きく離されることはありませんでしたが、彼らは勝てるだけの速さを持っていました。ミス無くレースを戦って勝利を挙げたレベリオンチームを祝福します。純粋な速さでは我々に勝つチャンスはなかったと思います。我々はチームとして最大のパフォーマンスを発揮することに集中し、この週末、チームはそれに応えて素晴らしい仕事をしてくれました。

セバスチャン・ブエミ(8号車):
我々は今日、最善を尽くしましたし、これ以上できることはなかったでしょう。優勝したレベリオンは本当に素晴らしい走りで、我々には彼らを破るだけのペースがありませんでした。チームメイトの7号車がさらに多くのサクセス・ハンディキャップを課されたことで彼らとのバトルもなく、淡々としたレースになりました。我々は自分たちのできる限りのレースをしましたが、やや不思議な気分です。

ブレンドン・ハートレー(8号車):
我がチームは、ドライバーがミスなくスティントをこなし、ピットストップも素早く良いレースを戦いました。何かが起こらなけらば逆転が難しいことは分かっていましたが、レベリオンは完璧に走り切りました。彼らはとても競争力が高く、明らかに我々よりも良いペースで走っていました。決勝レース中、TS050 HYBRIDは快調で、他クラスの車両をかわしながらの走行は非常に楽しかったのですが、ライバルとの接近戦ができなかったのが少し残念です。

WEC第5戦 ローンスター・ル・マン 決勝結果(LMP1クラス)
順位 No. ドライバー名 チーム/車種 周回 トップとの差
1 1 ブルーノ・セナ
グスタボ・メネゼス
ノルマン・ナト レベリオン・レーシング/
レベリオンR13・ギブソン 189
2 8 セバスチャン・ブエミ
中嶋一貴
ブレンドン・ハートレー TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID 189 51.524
3 7 マイク・コンウェイ
小林可夢偉
ホセ・マリア・ロペス TOYOTA GAZOO Racing/
トヨタ TS050 HYBRID 187 2 Laps

トヨタモータースポーツニュース

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NASCAR:Rd.2ラスベガス レース結果

Joey Logano (C)nascarmedia 拡大します

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2020年2月23日 (日)

NASCAR:最終ラップのサイドバイサイドの争いを制し3位でフィニッシュ。2戦目にしてポイントリーダーに躍り出る!(HRE)

Austin Hill (C)Hattori Racing Enterprises (HRE) 拡大します

Hattori Racing Enterprises (HRE)は「United Rentals」の支援を受け、Car # 16「United RentalsTOYOTA TUNDRA」でGANDER RV & OUTDOORS TRUCK SERIES第2 戦に参戦した。予選6位から順調にラップする中、第2ステージのピット作業でのペナルティで後方に落ちてしまう展開も、オースティンは冷静なドライビングとチームの速いピットワークにより順位を挽回。最後はサイドバイサイドの争いを制して3位でチェッカー。シリーズランキングもトップに浮上した。

LAS VEGAS MOTOR SPEEDWAY
134 周 (201miles)321.60km
THE STRAT LAS VEGAS 200
GANDAR RV & OUTDOORS TRUCK SERIES 第2戦

2月21日(金)、ネバダ州Las Vegas Motor SpeedwayでNASCAR GANDER RV & OUTDOORS TRUCK SERIES第2戦「THE STAR LAS VEGAS 200」が開催された。決勝の舞台となったLas Vegas Motor Speedwayは、ラスベガス市街地の一番端に位置する、1周1.5マイル(2.41km)のオーバルコース。バンク角は20度と強めであるが、プログレッシブバンクと呼ばれアウトラインに寄るほどタンク角が高くなっているため、他の1.5マイルオーバルトラックほどアウトラインが不利にならないのも特徴。チームとオースティンはこのインターミディエイトサーキットで無類の強さを誇っており、昨シーズンのここラスベガスで勝利しており2連覇を目指す。
今回のスポンサーであるUnited Rentalsは、1997年に設立された世界最大規模の機器レンタル会社。コネチカット州に本社を置き、約1,200ヶ所(北米49州、カナダ全州およびヨーロッパ10ヶ所)に拠点があり、18,000人超の従業員を擁する。『より良い未来を築く』をミッションとし、建設、製造、政府関連、公益事業、各自治体等、幅広い業界に対しサービスを提供している。

予 選
2月21日(金)朝8時から行われたフリー走行は、インターミディエイトサーキットに合わせたセッティングを行っていった。特に、タイヤの摩耗が早く前方車両のタービュランスの影響でハンドリングが不安定になるこのサーキットでの調整が重要で、前車についた走行を続け、決勝を想定し新品タイヤをセーブしたこともあり、このセッションを10位で終えた。
決勝を前に午後2時から1台ずつ1ラップのタイムアタックで行われた予選は、27番目に出走し6位を獲得。3列目の好位置から決勝をスタートすることとなった。

決 勝
午前11時、いよいよグリーンフラッグが振られ、1.5マイルのインターミディエイトオーバルを30周、30周、74周の3ステージ、134周で争われる決勝レースがスタートした。6番手3列目からスタートのオースティンは5番手でオープニングラップをクリアするが、後方車両の壁へのヒットにより直ぐにイエローコーションになる。5周目にグリーンフラッグが振られるとTOP5圏内での激しい争いの中、第1ステージを5位チェッカーでポイントを獲得。このステージブレイクでピットインし、給油とエアー調整をしたタイヤ4本を交換して素早くコース復帰させると、3位にポジションをアップさせることに成功し、第2ステージへと向かう。しかし、交換し終わった左フロントタイヤが隣のピットまで転がってしまい、チームは想定外のペナルティーを受けてしまう。
38周目、3位から第2ステージの再スタートをする予定だったが、ペナルティーにより最後尾からリスタートをする事になったオースティンは、ここから怒涛の追い上げを見せる。混戦の中を巧みにすり抜け43周目には19位、54周目には15位に上げると、60周目には12位まで上げて第2ステージのチェッカー。このステージブレイクでチームは完璧なピット作業を見せ、給油とエアー調整したタイヤ4本の交換を素早くこなしてコースに復帰させると、5ポジションアップの7位。一躍トップ争いができるポジションから最終ステージへと向かう。
67周目いよいよ74周に渡る第3ステージのグリーンフラッグが振られるとオースティンは一気に3位にポジションアップ。トップ5が集団になって順位を入れ替えながら周回を続けて行くと、終始トップ争いの中にいた#18が壁にヒットしてイエローコーションになる。ここで上位陣はステイして同じ戦略を取る事になり、グリーンフラッグでレースが再開されると、オースティンは再び4台によるサイドバイサイドによる3位争いでせめぎ合う。そして89周目に3回目のイエローコーションが出されると、上位チームはピットインを指示。HREクルーは4本のタイヤ交換と給油でコースに復帰させるが、タイヤ無交換のマシンがいたことから7位で最後の再スタートを迎える。リスタートから5位にポジションをアップさせると、ここからは一進一退の3位争いが30周に渡り繰り広げられる。レースのハイライトはラスト2周、132周目に昨年のチャンピオン#88にアウトからかわされ4位となるも、オースティンは最終ラップの最終ターンでインからパスして3位でチェッカーを受け、貴重なポイントを追加する。レース序盤でのペナルティーによる厳しい展開ながら上位争いを演じ、開幕戦に続き貴重なポイントを獲得。チャンピオン奪還へ向けてポイントリーダーへと躍り出ることに成功した。

チーム代表  :  服部茂章
チームとオースティンは昨年ラスベガスのレースで優勝しており、2連覇に向けて全力を尽くしましたが、トップカテゴリーのCUP Seriesで昨年シリーズチャンピオンを獲得したKyle Bushは地元のラスベガスでCupドライバーの力を見せつけ、異次元の走りで優勝を飾りました。今回のレースではピット作業のミスで痛恨のペナルティーを受けてしまい、3位から最後尾まで順位が下がりましたが、オースティンは終始冷静な判断とドライビングで追い上げて行き、シリーズポイントのトップに浮上する事が出来ました。昨年はマシンの信頼性と速さで優勝する事が出来ましたが、今年はその上に冷静な判断と強さが加わったように思います。まだ開幕から2戦ですが、念願であるシリーズチャンピオン奪回に向け、とてもいいスタートが切れたと思います。

GANDAR RV & OUTDOORS TRUCK SERIES 第2戦 結果
CAR#16
ドライバーAustin Hill
予 選6 位
決 勝3 位
ランキング1 位

レースの模様は「FOX Sports1」にて全米、カナダ、ラテンアメリカで2月21日(金) 11:00 (現地時間)より生中継された。
HREは2月29日(金) カルフォルニア州・Auto Club Speedwayにて開催される NASCAR Xfinity Series 第3戦に参戦する。

Hattori Racing Enterprises (HRE) プレスリリース

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NASCAR:Rd.2ラスベガス スターティグラインナップ

■第2戦ラスベガス予選は雨のため中止、オーナーズポイントによりグリッドが決定

Kyle Busch (C)nascarmedia 拡大します

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